こんにちは。
ここにきてくれてありがとう。
少しおつきあい下さい。
今回は、おせち料理について。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
まず最初に、食物アレルギーの方へ。
・もぐもぐ共和国
http://www.mogumogu.jp/
食物アレルギー配慮おせち ご注文締切日 11月28日
・アレンタウン Allentown
http://www.allentown.co.jp/
食物アレルギー配慮おせち ご予約受付中
11月24日現在。
*詳細は、それぞれのサイト内で、よく確認して下さい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
おせちの名前の由来は、『御節供(おせちく)』
という言葉からきているとされる。
まず、『節日(せちにち、又はせつじつ)』
季節の変わり目などに祝い事をする日のことだそうだ。
そして、節日に神様に供える食べ物のことを『節供(節句)せちく』とよんだ。
おせちは、この『御節供』が略されたものだといわれている。
また、台所の神様を三が日ぐらいは休ませようということから
それぞれが日持ちのする田舎料理などをお重に詰め、それらの料理で
新年の始まりを静かに祝ったことが起源ともいわれている。
そして、お重に入っている料理にもそれぞれに縁起物としての意味があります。
五穀豊穣、無病息災、子孫繁栄などを願う想いが、おせち料理には込められている。
それぞれの料理にどんな意味が込められているのか・・・・・。
少しピックアップしてみたい。
・数の子
魚の卵は、卵の数が多いことから子孫繁栄を願う縁起物とされる。
かつて、ニシンを『カド』と呼んでいたそうだ。
その腹子なので『カドの子』となり、それが『カズノコ』と呼ばれるようになった。
それが、名前の由来とされている。
・叩き牛蒡
『開き牛蒡』とも呼ばれている。
”運が開く”にかけている。
・海老
長寿でいられるようにとの願いが込められている。
”出世を願うもの”ともされている。
長いひげを老人にたとえて『海老』と書く。
・鯛
福の神の恵比須様が持つ魚。
まさに『めでたい』だ。
・れんこん
その穴にちなんで、将来の見通しがきくとされている。
・伊達巻き
形が巻き物に似ていることから、
”知識が増えるように”との願いが込められているそうだ。
『伊達』とは、洒落物であることからきている。
伊達巻きの見栄えのよさを言い表している。
それぞれに縁起物としての意味があり
そこに先人たちの込めた想いを感じることができる。
そして最近では、重箱の方もいろいろ進化しているみたいだ。
球形の重箱やチタン製、星の形のような重箱なども登場してきている。
佐賀・有田 ギャラリーつじ信 (ご参考までに。)
http://www.tsujishin.co.jp/products/list.php?category_id=316 ・・・など。
いろいろご覧になられてはいかがでしょうか。
いろいろ楽しめると思います。
誰かのお役に立てることを祈って・・・・・。
今回はこんなところです。
ではまた。
最後まで読んでくれてありがとう。
ここにきてくれてありがとう。
2014年11月24日月曜日
2014年11月9日日曜日
クリスマスケーキの食物アレルギー対応。
こんにちは。
ここにきてくれてありがとう。
少しおつきあい下さい。
気がつけば、クリスマスをひかえている。
そして、気がつけば、もうクリスマスケーキの予約が始まっていた。
ほんとうに早いものだ。
しかし、ブログでクリスマスケーキの話は『ちょっと早いかな?』
と思ったが、すすめていくことにする。
食物アレルギーに対応した食品を取り扱っているネットショップの中で
クリスマスケーキの予約を開始しているところがある。
他にもあるかもしれないが、下記の3ヶ所をみつけた。
参考にしていただければ、嬉しいかぎりだ。
・もぐもぐ共和国
http://www.mogumogu.jp/
おせち料理の予約も開始しています。
・笑顔でごはん
http://egaodegohan.com/
・アレンタウン Allentown
http://www.allentown.co.jp/
おせち料理の予約も開始しています。
*詳細は、それぞれのサイト内で、よく確認して下さい。
そして、なかには、アレルゲン除去のクリスマスケーキを手作りされている、
もしくは、手作りしようと考えているお父様、お母様もいらっしゃるかと思います。
探せばもっと他にもあるかもしれないが、下記の5ヶ所をみつけた。
参考にしていただければ幸いである。
・ヘルシーハット
http://www.healthy-hut.co.jp/
・自然食品かねこや
http://www.e-kanekoya.com/
・辻安全食品オンラインショップ
http://www.allergy-food.jp/
・エーソーケン a-soken
http://www.a-soken.com/
・ニッポンハム みんなの食卓シリーズ
http://www.nipponham.co.jp/shokutaku/
*詳細は、それぞれのサイト内で、よく確認して下さい。
だれかのお役に立てることを祈って。
皆様にとって、たのしいクリスマスとなりますように。
・・・・・そうここに願って。
今回はこんなところです。
ではまた。
最後まで読んでくれてありがとう。
ここにきてくれてありがとう。
ここにきてくれてありがとう。
少しおつきあい下さい。
気がつけば、クリスマスをひかえている。
そして、気がつけば、もうクリスマスケーキの予約が始まっていた。
ほんとうに早いものだ。
しかし、ブログでクリスマスケーキの話は『ちょっと早いかな?』
と思ったが、すすめていくことにする。
食物アレルギーに対応した食品を取り扱っているネットショップの中で
クリスマスケーキの予約を開始しているところがある。
他にもあるかもしれないが、下記の3ヶ所をみつけた。
参考にしていただければ、嬉しいかぎりだ。
・もぐもぐ共和国
http://www.mogumogu.jp/
おせち料理の予約も開始しています。
・笑顔でごはん
http://egaodegohan.com/
・アレンタウン Allentown
http://www.allentown.co.jp/
おせち料理の予約も開始しています。
*詳細は、それぞれのサイト内で、よく確認して下さい。
そして、なかには、アレルゲン除去のクリスマスケーキを手作りされている、
もしくは、手作りしようと考えているお父様、お母様もいらっしゃるかと思います。
探せばもっと他にもあるかもしれないが、下記の5ヶ所をみつけた。
参考にしていただければ幸いである。
・ヘルシーハット
http://www.healthy-hut.co.jp/
・自然食品かねこや
http://www.e-kanekoya.com/
・辻安全食品オンラインショップ
http://www.allergy-food.jp/
・エーソーケン a-soken
http://www.a-soken.com/
・ニッポンハム みんなの食卓シリーズ
http://www.nipponham.co.jp/shokutaku/
*詳細は、それぞれのサイト内で、よく確認して下さい。
だれかのお役に立てることを祈って。
皆様にとって、たのしいクリスマスとなりますように。
・・・・・そうここに願って。
今回はこんなところです。
ではまた。
最後まで読んでくれてありがとう。
ここにきてくれてありがとう。
2014年11月7日金曜日
食物アレルギー 〜アレルゲン除去について〜
こんにちは。
ここにきてくれてありがとう。
少しおつきあい下さい。
今回は、食物アレルギー・アレルゲン除去について。
食物アレルギー対策の基本は、アレルゲンの原因となる食品を使用しない
いわゆるアレルゲン除去食の療法です。
が、除去により不足しがちな栄養素を他の食品で補うといった
配慮も必要となってきます。(食生活全般に対しての配慮も忘れずに。)
また、除去も大事だが、食品によっては
加熱調理によって、アレルゲンの低下が期待できるものもあるので
食品の特性をよく理解しておくことも重要です。
あとは、アレルゲンを減らした食品や除去した食品など
代替食品を取り入れるのもいいでしょう。
そして、誤食事故には気を付けなくてはいけません。
使用する食材や調味料の原材料表示などの確認、
調理道具なども除去食用として別に用意するなど、
アレルゲンの混入防止に努めましょう。
誰かのお役に立てることを祈って・・・・・
今回はこんなところです。
ではまた。
最後まで読んでくれてありがとう。
ここにきてくれてありがとう。
ここにきてくれてありがとう。
少しおつきあい下さい。
今回は、食物アレルギー・アレルゲン除去について。
食物アレルギー対策の基本は、アレルゲンの原因となる食品を使用しない
いわゆるアレルゲン除去食の療法です。
が、除去により不足しがちな栄養素を他の食品で補うといった
配慮も必要となってきます。(食生活全般に対しての配慮も忘れずに。)
また、除去も大事だが、食品によっては
加熱調理によって、アレルゲンの低下が期待できるものもあるので
食品の特性をよく理解しておくことも重要です。
あとは、アレルゲンを減らした食品や除去した食品など
代替食品を取り入れるのもいいでしょう。
そして、誤食事故には気を付けなくてはいけません。
使用する食材や調味料の原材料表示などの確認、
調理道具なども除去食用として別に用意するなど、
アレルゲンの混入防止に努めましょう。
誰かのお役に立てることを祈って・・・・・
今回はこんなところです。
ではまた。
最後まで読んでくれてありがとう。
ここにきてくれてありがとう。
2014年11月6日木曜日
食物アレルギーと食品表示。
こんにちは。
ここにきてくれてありがとう。
少しおつきあい下さい。
前回につづき食物アレルギーについて。
食物アレルギーと食品表示について。
特定原材料7品目は、表示が義務化されている。
卵・乳・小麦・かに・えび・そば・ピーナッツ
これは、前回のブログでも書いている。
それに加え、義務ではないのだが『特定原材料に準ずる』ものとして
表示が推奨されているものがある。
あわび・いか・いくら・オレンジ・キウイフルーツ・牛肉・豚肉・鶏肉
さけ・さば・ゼラチン・大豆・くるみ・バナナ・もも・りんご・やまいも
まつたけ・ごま・カシューナッツの20品目だ。
ピーナッツが原因でアレルギー症状が出ている割合自体は低いのだが
それでも、ピーナッツが特定原材料7品目に入っているのは
アナフィラキシー症状で病院に受診する件数が
卵・乳・小麦に次いで多いからである。
そして、食品に使われた原材料名は、加工食品表示のルールに従い表示される。
しかし、その際、特定原材料名で表記されるとは限らない。
表示される原材料は27品目なのだが、
特定原材料であっても場合によっては表示されないこともあります。
含量が定められた基準よりも少量で、アレルギー症状を誘発する可能性が
極めて低い場合、その表示義務はない。
容器包装されたものが表示対象であること。
対面販売される食品や店頭調理品で包装されていないものは、表示の対象外である。
容器サイズの関係で、表示可能面積が小さすぎるもの(30㎠以下)には
表示義務はない。 (できるだけ表示しなければならないと思う。)
また、特定原材料を連想できるような食品については、代替表記が認められている。
それと、食品の原材料に特定原材料が含まれていることが
容易に(一般的に)わかる場合は、表記の省略が認められている。
そして、加工食品の製造現場においても
同じ製造ラインで作られる際の特定原材料の混入もあります。
また、意図しない形で混入してしまうこともあります。
これらに対しても、表示基準が設けられています。
必然的に混入する場合は、通常のアレルギー表示を行う。
十分な対策をとっていても混入の可能性がどうしても避けられない場合は
注意喚起の表示を行うのだが、混入の頻度と量が少ない場合は、
表示をする必要はないそうだ。
食物アレルギーの人にとって、食品表示をしっかりと見極めることは重要である。
そして、食品表示は大切な情報源です。
参考になるようなサイトを少し調べてみた。
参考になれば幸いである。
アレルギー物質の食品表示でわかりにくい表示
http://www.jsaweb.jp/public/general/qa_shokumotsu_21.html
アレルギー物質を含む食品に関する表示Q&A
http://www.caa.go.jp/foods/qa/allergy01_qa.html
食物アレルギー
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~ioku/foodsite/allergy.htm
食品表示基準におけるアレルゲンを含む食品の表示 (PDF)
http://www.cao.go.jp/consumer/kabusoshiki/syokuhinhyouji/doc/k140605_shiryou2.pdf
だれかのお役に立てることを祈って・・・・・
今回はこのへんでおわりにしたいと思う。
ではまた。
最後まで読んでくれてありがとう。
ここにきてくれてありがとう。
ここにきてくれてありがとう。
少しおつきあい下さい。
前回につづき食物アレルギーについて。
食物アレルギーと食品表示について。
特定原材料7品目は、表示が義務化されている。
卵・乳・小麦・かに・えび・そば・ピーナッツ
これは、前回のブログでも書いている。
それに加え、義務ではないのだが『特定原材料に準ずる』ものとして
表示が推奨されているものがある。
あわび・いか・いくら・オレンジ・キウイフルーツ・牛肉・豚肉・鶏肉
さけ・さば・ゼラチン・大豆・くるみ・バナナ・もも・りんご・やまいも
まつたけ・ごま・カシューナッツの20品目だ。
ピーナッツが原因でアレルギー症状が出ている割合自体は低いのだが
それでも、ピーナッツが特定原材料7品目に入っているのは
アナフィラキシー症状で病院に受診する件数が
卵・乳・小麦に次いで多いからである。
そして、食品に使われた原材料名は、加工食品表示のルールに従い表示される。
しかし、その際、特定原材料名で表記されるとは限らない。
表示される原材料は27品目なのだが、
特定原材料であっても場合によっては表示されないこともあります。
含量が定められた基準よりも少量で、アレルギー症状を誘発する可能性が
極めて低い場合、その表示義務はない。
容器包装されたものが表示対象であること。
対面販売される食品や店頭調理品で包装されていないものは、表示の対象外である。
容器サイズの関係で、表示可能面積が小さすぎるもの(30㎠以下)には
表示義務はない。 (できるだけ表示しなければならないと思う。)
また、特定原材料を連想できるような食品については、代替表記が認められている。
それと、食品の原材料に特定原材料が含まれていることが
容易に(一般的に)わかる場合は、表記の省略が認められている。
そして、加工食品の製造現場においても
同じ製造ラインで作られる際の特定原材料の混入もあります。
また、意図しない形で混入してしまうこともあります。
これらに対しても、表示基準が設けられています。
必然的に混入する場合は、通常のアレルギー表示を行う。
十分な対策をとっていても混入の可能性がどうしても避けられない場合は
注意喚起の表示を行うのだが、混入の頻度と量が少ない場合は、
表示をする必要はないそうだ。
食物アレルギーの人にとって、食品表示をしっかりと見極めることは重要である。
そして、食品表示は大切な情報源です。
参考になるようなサイトを少し調べてみた。
参考になれば幸いである。
アレルギー物質の食品表示でわかりにくい表示
http://www.jsaweb.jp/public/general/qa_shokumotsu_21.html
アレルギー物質を含む食品に関する表示Q&A
http://www.caa.go.jp/foods/qa/allergy01_qa.html
食物アレルギー
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~ioku/foodsite/allergy.htm
食品表示基準におけるアレルゲンを含む食品の表示 (PDF)
http://www.cao.go.jp/consumer/kabusoshiki/syokuhinhyouji/doc/k140605_shiryou2.pdf
だれかのお役に立てることを祈って・・・・・
今回はこのへんでおわりにしたいと思う。
ではまた。
最後まで読んでくれてありがとう。
ここにきてくれてありがとう。
2014年10月29日水曜日
食物アレルギーと特定原材料7品目について。
こんにちは。
ここにきてくれてありがとう。
少しおつきあい下さい。
今回は、食物アレルギーと特定原材料7品目について。
食物アレルギーは深刻な問題だ。
少しでも、アレルギー食物を食べただけで
重い症状を誘発してしまうこともある。
食物アレルギーとは、本来、大丈夫であるはずの食べ物に対して
免疫反応が過剰に働いてしまう症状のことをいいます。
免疫反応がうまく機能せず、外敵ではないものまで攻撃してしまう。
そのために、自分自身の体にいろいろな悪影響を及ぼしてしまいます。
また、食べた場合だけでなく、食べ物を茹でている時などの蒸気で
食物の抗原(アレルゲン)を吸い込んだ場合や手でさわったりした
場合などでも発症することがあるそうだ。
アレルゲンとは、一般的にはアレルギー症状を引き起こす原因となるものをいう。
食物アレルギーの症状としては、軽度のものから、重いものまでさまざまである。
症状としては皮膚症状が多く、その他は呼吸器症状・消化器症状・粘膜症状
ショック症状などがあります。
単体の症状だけのこともあれば、
複数の症状が次々とあらわれてくることもあります。
特に、アナフィラキシー(全身性のアレルギー症状)は、
命の危険さえもあります。
では、食物アレルギーを引き起こすアレルゲンは
どんなものに含まれているのか。
食物アレルギーを引き起こすアレルゲンは
大部分が食物に含まれるタンパク質です。
ここでは、特定原材料7品目についてふれてみたい。
これには、食品表示義務がある。
加工食品などを購入する際には、表示をよく確認する必要があります。
自分なりにまとめてみたのだが・・・・・
少しでもお役に立てれば幸いである。
・卵(鶏卵)
アレルゲンの多くは卵白に含まれている。
加熱した卵が食べれたとしても、生卵や半熟を食べる際には注意が必要。
・小麦
小麦のたんぱく質でもあるグルテンにアレルゲンは多く含まれている。
加熱されてもアレルゲン性は低下しない。
また、アナフィラキシーを誘発しやすい。
・牛乳
牛乳のもつアレルゲン性は強い。
牛乳のもつアレルゲンは、熱や醗酵の影響をうけにくく強いアレルゲン性を保つ。
牛乳のアレルギーであっても必ずしも牛肉の除去は必要ありません。
アレルゲンであるたんぱく質の構成が、牛肉と牛乳では異なるためです。
・そば
そばには、水に溶け、熱にも強いアレルゲンが含まれている。
そばを茹でる蒸気を吸うことで、アレルギーの反応を示す場合もあります。
アナフィラキシーを誘発しやすい。
・ピーナッツ
高温でローストされるとアレルゲン性が増す。
ピーナッツの殻にもアレルゲンが含まれている。
ナッツ類すべてを除去する必要はない。
ピーナッツは重い症状になることが多い。
・えびとかに
えびアレルギーの人は、かにの場合でも、その症状がでることがよくあるそうだ。
甲殻類のアレルゲンは、水に溶け、熱に強い性質をもっている。
(ここまで)
あまり詳しくはないだろうが、どうか許してほしい。(申し訳ない。)
だれかのお役に立てることを祈って・・・・・
今回はこのへんでおわりにしたいと思う。
ではまた。
最後まで読んでくれてありがとう。
ここにきてくれてありがとう。
ここにきてくれてありがとう。
少しおつきあい下さい。
今回は、食物アレルギーと特定原材料7品目について。
食物アレルギーは深刻な問題だ。
少しでも、アレルギー食物を食べただけで
重い症状を誘発してしまうこともある。
食物アレルギーとは、本来、大丈夫であるはずの食べ物に対して
免疫反応が過剰に働いてしまう症状のことをいいます。
免疫反応がうまく機能せず、外敵ではないものまで攻撃してしまう。
そのために、自分自身の体にいろいろな悪影響を及ぼしてしまいます。
また、食べた場合だけでなく、食べ物を茹でている時などの蒸気で
食物の抗原(アレルゲン)を吸い込んだ場合や手でさわったりした
場合などでも発症することがあるそうだ。
アレルゲンとは、一般的にはアレルギー症状を引き起こす原因となるものをいう。
食物アレルギーの症状としては、軽度のものから、重いものまでさまざまである。
症状としては皮膚症状が多く、その他は呼吸器症状・消化器症状・粘膜症状
ショック症状などがあります。
単体の症状だけのこともあれば、
複数の症状が次々とあらわれてくることもあります。
特に、アナフィラキシー(全身性のアレルギー症状)は、
命の危険さえもあります。
では、食物アレルギーを引き起こすアレルゲンは
どんなものに含まれているのか。
食物アレルギーを引き起こすアレルゲンは
大部分が食物に含まれるタンパク質です。
ここでは、特定原材料7品目についてふれてみたい。
これには、食品表示義務がある。
加工食品などを購入する際には、表示をよく確認する必要があります。
自分なりにまとめてみたのだが・・・・・
少しでもお役に立てれば幸いである。
・卵(鶏卵)
アレルゲンの多くは卵白に含まれている。
加熱した卵が食べれたとしても、生卵や半熟を食べる際には注意が必要。
・小麦
小麦のたんぱく質でもあるグルテンにアレルゲンは多く含まれている。
加熱されてもアレルゲン性は低下しない。
また、アナフィラキシーを誘発しやすい。
・牛乳
牛乳のもつアレルゲン性は強い。
牛乳のもつアレルゲンは、熱や醗酵の影響をうけにくく強いアレルゲン性を保つ。
牛乳のアレルギーであっても必ずしも牛肉の除去は必要ありません。
アレルゲンであるたんぱく質の構成が、牛肉と牛乳では異なるためです。
・そば
そばには、水に溶け、熱にも強いアレルゲンが含まれている。
そばを茹でる蒸気を吸うことで、アレルギーの反応を示す場合もあります。
アナフィラキシーを誘発しやすい。
・ピーナッツ
高温でローストされるとアレルゲン性が増す。
ピーナッツの殻にもアレルゲンが含まれている。
ナッツ類すべてを除去する必要はない。
ピーナッツは重い症状になることが多い。
・えびとかに
えびアレルギーの人は、かにの場合でも、その症状がでることがよくあるそうだ。
甲殻類のアレルゲンは、水に溶け、熱に強い性質をもっている。
(ここまで)
あまり詳しくはないだろうが、どうか許してほしい。(申し訳ない。)
だれかのお役に立てることを祈って・・・・・
今回はこのへんでおわりにしたいと思う。
ではまた。
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