こんにちは。
ここにきてくれてありがとう。
少しおつきあい下さい。
介護・福祉分野のロボットには、国も力を入れている。
日本にもロボットベンチャー『サイバーダイン』がある。
福祉機器としてのロボットスーツ『HAL』を市販化し、
2013年には、ロボットで世界初の国際安全規格 ISO/DIS 13482を取得している。
今現在、病院や介護施設などで約400台が使用されているそうだ。
また、トレーニングスタジオも全国に4ヵ所あり、『HAL』を装着した
ロボットによるトレーニングを提供している。
そして、理学療法士や医療介護従事者をスタッフにそろえている。
3年前の動画だが、参考にはなると思う。
見ていただければうれしいかぎりだ。
*神奈川県藤沢市のロボットスーツ『HAL』に関する取り組み。
https://www.youtube.com/watch?v=h0BUuv79fxQ
さらに海外でも、ドイツでは『HAL』による治療が公的な労災保険の
適用対象となっている。
そして、すでに多くの人が治療を受けている。
ロボット技術が、いつも人を助ける為のものでありますよう、
そうここに願う。
今回はこんなところです。
ではまた。
最後まで読んでくれてありがとう。
ここにきてくれてありがとう。
2015年1月8日木曜日
2014年12月23日火曜日
ロボットがとけこむ社会。#1
こんにちは。
ここにきてくれてありがとう。
少しおつきあい下さい。
ロボット市場は今後、サービスロボットを中心に成長するといわれている。
産業用ロボットで、日本は世界シェア1位だが
サービス分野では、欧米企業が先行している。
ロボットベンチャーを対象にした調査によると、医療・介護やホビー向けの
事業展開が多い。
しかし、研究・開発段階での資金難に直面するベンチャーも数多く出てくるだろう。
そして、やはり最大の問題は『安全』だろう。
特に介護・福祉分野は、高齢者や要介護者が対象になるだけに
企業側は、安全性において非常に神経質にならざるを得ない。
今年の2月に、生活支援ロボットの安全性に関する国際標準規格『ISO 13482』が
正式に発行された。
これは、日本のリードで規格化が実現したが、認定をうけたからといって
万全なわけではない。
認定NPO法人ロボティック普及促進センターでは、2012年に
ロボット保険サービスをスタートし、ロボットや自動運転車などの
先端技術に関係する損害保険やコンサルティングを提供している。
ロボットと安全、プライバシー、そして倫理に関する新しい事業も
今後は増えていくだろう。
今回はこんなところです。
ではまた。
最後まで読んでくれてありがとう。
ここにきてくれてありがとう。
ここにきてくれてありがとう。
少しおつきあい下さい。
ロボット市場は今後、サービスロボットを中心に成長するといわれている。
産業用ロボットで、日本は世界シェア1位だが
サービス分野では、欧米企業が先行している。
ロボットベンチャーを対象にした調査によると、医療・介護やホビー向けの
事業展開が多い。
しかし、研究・開発段階での資金難に直面するベンチャーも数多く出てくるだろう。
そして、やはり最大の問題は『安全』だろう。
特に介護・福祉分野は、高齢者や要介護者が対象になるだけに
企業側は、安全性において非常に神経質にならざるを得ない。
今年の2月に、生活支援ロボットの安全性に関する国際標準規格『ISO 13482』が
正式に発行された。
これは、日本のリードで規格化が実現したが、認定をうけたからといって
万全なわけではない。
認定NPO法人ロボティック普及促進センターでは、2012年に
ロボット保険サービスをスタートし、ロボットや自動運転車などの
先端技術に関係する損害保険やコンサルティングを提供している。
ロボットと安全、プライバシー、そして倫理に関する新しい事業も
今後は増えていくだろう。
今回はこんなところです。
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