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2015年1月8日木曜日

ロボットがとけこむ社会。#3

 こんにちは。

ここにきてくれてありがとう。

少しおつきあい下さい。

介護・福祉分野のロボットには、国も力を入れている。

日本にもロボットベンチャー『サイバーダイン』がある。

福祉機器としてのロボットスーツ『HAL』を市販化し、
2013年には、ロボットで世界初の国際安全規格 ISO/DIS 13482を取得している。

今現在、病院や介護施設などで約400台が使用されているそうだ。

また、トレーニングスタジオも全国に4ヵ所あり、『HAL』を装着した
ロボットによるトレーニングを提供している。
そして、理学療法士や医療介護従事者をスタッフにそろえている。

3年前の動画だが、参考にはなると思う。
見ていただければうれしいかぎりだ。



*神奈川県藤沢市のロボットスーツ『HAL』に関する取り組み。
https://www.youtube.com/watch?v=h0BUuv79fxQ 

さらに海外でも、ドイツでは『HAL』による治療が公的な労災保険の
適用対象となっている。

そして、すでに多くの人が治療を受けている。

ロボット技術が、いつも人を助ける為のものでありますよう、
そうここに願う。

今回はこんなところです。

ではまた。

最後まで読んでくれてありがとう。

ここにきてくれてありがとう。




2014年12月23日火曜日

ロボットがとけこむ社会。#1

こんにちは。

ここにきてくれてありがとう。

少しおつきあい下さい。

ロボット市場は今後、サービスロボットを中心に成長するといわれている。

産業用ロボットで、日本は世界シェア1位だが
サービス分野では、欧米企業が先行している。

ロボットベンチャーを対象にした調査によると、医療・介護やホビー向けの
事業展開が多い。



しかし、研究・開発段階での資金難に直面するベンチャーも数多く出てくるだろう。

そして、やはり最大の問題は『安全』だろう。

特に介護・福祉分野は、高齢者や要介護者が対象になるだけに
企業側は、安全性において非常に神経質にならざるを得ない。

今年の2月に、生活支援ロボットの安全性に関する国際標準規格『ISO 13482』が
正式に発行された。
これは、日本のリードで規格化が実現したが、認定をうけたからといって
万全なわけではない。

認定NPO法人ロボティック普及促進センターでは、2012年に
ロボット保険サービスをスタートし、ロボットや自動運転車などの
先端技術に関係する損害保険やコンサルティングを提供している。

ロボットと安全、プライバシー、そして倫理に関する新しい事業も
今後は増えていくだろう。

今回はこんなところです。

ではまた。

最後まで読んでくれてありがとう。

ここにきてくれてありがとう。