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2015年3月15日日曜日

ブッダいわく。#5 自分に与えられているものに幸せを見つける。

 こんにちは。

ここにきてくれてありがとう。

少しおつきあい下さい。

青空。
















ブッダお釈迦様)いわく・・・・・、

こんな感じのことを言ってます。

今、君の持っているものがどんなに少なくても

君に与えられたものがどんなにわずかでも

君がそこに幸せを見つけることができるなら

『足るを知る』満足感で心はきれいに澄んでいく。

そのきれいな心の波動は

目に見えない高次元の存在たちを

喜ばせるだろう。

そして、惹きつけるだろう。

仏陀いわく、

こんな感じで言ってます。

今回はこんなところです。

ではまた。

だれかのお役に立てることを願って。

しかるべきところに届くことを祈って。

真心をこめて。

最後まで読んでくれてありがとう。

ここにきてくれてありがとう。



2015年3月12日木曜日

ブッダいわく。#4 真に強い智慧のある人とは。

 こんにちは。

ここにきてくれてありがとう。

少しおつきあい下さい。

ブッダお釈迦様)いわく・・・・・、

こんな感じのことを言ってます。

『だらしねぇ奴だなぁ。』

『頼りない人ね。』

など、

ともだちや恋人から悪く言われ、罵られても

悪党から殴られ、暴力をふるわれようとも

心乱さず、怒ることなく、恐れることなく

平常心を保っておだやかに対応する。

そこまでの忍耐力がある人こそ

軍隊なみの強力なパワーを持ち

まさに智慧のある人とよぶにふさわしい。

仏陀いわく、こんな感じで言ってます。

今回はこんなところです。

ではまた。

だれかのお役に立てることを願って

しかるべきところに届くことを祈って。

真心をこめて。

最後まで読んでくれてありがとう。

ここにきてくれてありがとう。



2015年3月7日土曜日

ブッダいわく。#3 怒りのループから抜け出すなら。

 こんにちは。

ここにきてくれてありがとう。

少しおつきあい下さい。

ブッダお釈迦様)いわく・・・・・、

こんな感じのことを言ってます。

『アイツはオレの悪口を言いやがった。』

『あの人は私を傷つけた。』

『アイツはオレを裏切りやがった。』

『あの人は私を批判した。』

『アイツはオレをだましやがった。』

『あの人は私の気持ちを踏みにじった。』

心の中で怒りの炎を燃え上がらせ

いつまでも自分の中でループしつづけるなら

その怒りは、いつまでも静まることなく

思いかえす度に炎が燃え上がり

君の心は、心静まることがないだろう。

ネガティブなエネルギーはよくないのだ。

ネガティブなエネルギーは自分をもおとしめる。

自分の中の怒りに火を放つのをやめ

自分の感情を静め

そして怒りのループから抜け出すなら

その怒りは静まり

君の心の中は、静寂な世界となるだろう。

仏陀いわく、こんな感じで言ってます。

湖。
















今回はこんなところです。

ではまた。

だれかのお役に立てることを願って。

しかるべきところに届くことを祈って。

真心をこめて。

最後まで読んでくれてありがとう。

ここにきてくれてありがとう。



2015年3月6日金曜日

ブッダいわく。#2 他人の賛否から自由になるには。

 こんにちは。

ここにきてくれてありがとう。

少しおつきあい下さい。

ブッダお釈迦様)いわく・・・・・。

こんな感じのことを言ってます。

どんなに風がピューピュー吹こうと、

山はどっしりと揺らぐことはない。

そんな山に学ぶのなら、

他人からイヤな奴と悪口いわれても

いい人、ステキな人と持ちあげられ、おだてられても

そんな言葉はサラッと聞き流し

心の中は、どっしりと揺らぐことなく静寂なまま。

非難されて苦しくなるなら心は乱れ、自由を失い

おだてられて調子に乗るなら、やはり心は乱れ自由を失う。

たとえ、どんなに非難の風が吹こうとも、山のごとく風を受け流すのなら

あなたの心はどこまでも自由となるだろう。

仏陀いわく・・・・・、こんな感じで言ってます。

今回はこんなところです。

ではまた。

だれかのお役に立てることを願って。

しかるべきところに届くことを祈って。

真心をこめて。

最後まで読んでくれてありがとう。

ここにきてくれてありがとう。

2015年3月5日木曜日

ブッダいわく、だれかに悪く言われたり嫌がらせをされたりしたら・・・・・。

 こんにちは。

ここにきてくれてありがとう。

少しおつきあい下さい。

ブッダお釈迦様)いわく・・・・・。

こんな感じのことを言ってるよ。

もし、誰かに悪口を言われ傷つきそうになったら
思い起こしてみるといい。

この悪口というものは、今に始まったわけではない。
原始時代からずっと続いてきているものだということを。・・・・・だってさ。

まぁ、礼節をわきまえている人ですら悪く言われるくらいなんですから。

世の中のどんな人でも、必ずどこかで誰かの怒りをかっている。

悪口を言われるのが当たり前。

昔も今も未来も、それが当たり前。

だから悪口なんて聞き流してしまおうよ。

もし誰かに嫌がらせをされて、落ち込んだりしたとしよう。

それを見たその誰かさんってのは、『ざまぁみろ』と笑って喜ぶだろう。

そんなやつは、人の困ったところを見るのが大好物なのさ。

しかし、どんな目に遭わされようとも穏やかなままの平常心を保つ。

それができれば、その誰かさんってやつはきっとがっかりするだろう。

そして、その誰かさんってやつを困惑させるための最高の武器は
君が怒らず、取り乱さず、朗らかにしていること。

ただそれだけでいい。

ただそれだけのこと。・・・・・だってさ。

仏陀いわく・・・・・、こんな感じのことを言ってます。

今回はこんなところです。

ではまた。

だれかのお役に立てることを願って。

しかるべきところに届くことを祈って。

真心をこめて。

最後まで読んでくれてありがとう。

ここにきてくれてありがとう。